私のダイエット体験記 | 手軽にできる腹6分目ダイエット

ダイエットの基礎知識記事一覧

そもそもなぜ太るのか?

そもそもなぜ太るのか?「それを一番知りたい!」そういう切実な声が聞こえてきそうですね(^^)分かります、私もそうでした。人間の体は脂肪をため込むようにできています。大昔の私たちの祖先は、今のように、いつでもどこでも食べ物にありつける、という生活ではありませんでした。自分たちで獲物を狩って来るか、どこかで木の実や草、魚などを採って来ないと食べる物は手近になかったのです。そして、いつも必ず手に入れられるとは限らなかった。だから、収穫がなく、食べる物のなかった時に備えて、人間の体は生きるのに必要なエネルギーをため込むようになったのです。それが「脂肪」です。そして、現代。私たちは何の苦労もなく食べ物を...
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脂肪は使わなければ減らない

お金と一緒ですねえ(笑)。お金は使うのを渋るのに、脂肪を使うのは渋らない。これこそ使わないでどうするんですか!お金と違って収入を増やしちゃダメです、支出を増やさなくちゃ(笑)。脂肪には、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」と二種類のものがあります。割と簡単に落ちるのが「内臓脂肪」、こびりついて落ちにくいのが「皮下脂肪」です。気長に運動して徐々に落としていくのは皮下脂肪の方ですね。内臓脂肪は、食事の量を減らせば比較的、簡単にあっさりと落ちます。でも、食べ過ぎるとあっという間に戻って来ますよ。戻らなくていいのに…。ある本で読みましたが、内臓脂肪は「いつでも出し入れできる普通預金」、皮下脂肪は「いざという時の...
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糖分はエネルギーの源

「糖分はエネルギーの源」。だから、ダイエット中でもご飯やパン、麺類などの炭水化物は必ず食べなければいけません。炭水化物が人間の燃費のいいエネルギー源ですから。食べないと体がもたず、体にも良くないのです。しかし、同じ糖分でも砂糖などの甘い物は吸収が早く、すぐにエネルギーになりますが、早いだけにすぐになくなります。すぐにエネルギーが尽きてしまいます。エンストするようなものですね(^^;)ですが、これもやはりある程度は摂らないと体に良くありません。摂りすぎれば「脂肪」となりますが、必要量を食べていれば立派なエネルギーです。脳にとって唯一のエネルギー源でもありますから、太るからと無理に摂らないようにす...
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標準体重とは

ダイエット本によくある、「標準体重」、「理想体重」などの言葉。自分の身長や体重から割り出して、その数字に思わず見とれてしまいます。「いつか私もこの数字に!」なんて夢をふくらませて理想体重を計算するんですよね。ところで昔、よく耳にしたのが標準体重を割り出す、この(身長−100)×0.9 というもの。しかし、これは身長の低い人には厳しすぎる数値が出るという話があり、どうも根拠に乏しいようです。昔はこの数値で一喜一憂したもんですが(笑)。それがいつの間にか、「BMI指数(ボディ・マス・インデックス)」というものが世間に浸透して、今やダイエットにおいて、この方程式(?)で割り出した数値を基準に考えるの...
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BMI指数の罠

前回の続きです。しかし、このBMI指数もあくまで目安であって、「絶対」ではないのです。BMI指数が「標準」や「やややせている」といったところにあっても、本人が「太っている」、「太ももが○センチもある!」と思えば、それは「理想」ではない。もちろんこの数字だけですべての体型を言い表せるわけではありません。数字が標準でも、ジーパンやレギンスなどのぴったりとした物をはくと、「太ももがきつい」、「お尻が入らない」ということがよくあります。全体的に見て、そう「太っている」というほどではないが、部分的にサイズが大きい、BMIの数値は「肥満」というほどではない……だけど、「何かきつい」。服を買う時にそれは顕著...
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数字を気にしすぎないで

「BMI指数の罠」でお話しした通り、BMI指数はあくまで目安にすぎません。ダイエットだけではなく、生活習慣病などの病気にかかりやすい体脂肪率の目安としてのものです。いきすぎた肥満は病気になります。BMI指数22が標準で、最も病気になりにくいのがこのレベルです。ですから、BMI指数がダイエットにとって「絶対」の数字ではないんですね。この数値にとらわれすぎて、標準以下、やせすぎレベルまで落とそうとすると、今度はかえって病気になります。下手をすると、拒食症などの恐れもあります。ちなみに、BMI指数から標準体重を割り出すのは、先の例でいくと、「身長1.56×1.56×22」という式になります。出た数字...
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脂肪を減らすのがダイエット

さて、皆さん。「ダイエット」と聞いて、まず思い浮かべるのは「体重を落とすこと」ではありませんか?今の世の中、「体重計」より「体脂肪計」が幅をきかせているように思えます。体脂肪を燃やす、などという特定食品などもよく耳にしますね。ということはつまり、落とすのは「脂肪」であって「体重」ではないのでは?脂肪を落とせば必然的に体重も落ちます。 ただ体重を落とすことだけにとらわれていると、水も飲めなくなりそうな気がしませんか(^^;) それが「ダイエットの罠」ではないでしょうか。体重を落とそうとするあまり、食べ物を口にすることが怖くなる、太るから。そうして、場合によっては拒食症になり、反動で過食症に陥り、...
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月に1kg〜3kg落とすのが理想

よく、ダイエット関連の広告などを見ると、「1ヶ月で10kgも落ちました!」、「3ヶ月で20kgもやせました!」と言っているのを見かけますが、その人たちの肌はどうなっているんでしょう……。一気に何十kgと落とすと、それまで脂肪で引っぱられて伸びていた皮膚が一気に縮んで、「ちりめんじわ」のように細かいしわになるのではないでしょうか。体重の落とし方が急激だと突っぱっていた皮膚はたるみます。よくあるプラプラの二の腕というレベルではなく、お年寄りの皮膚のようにハリがなくなって縮んでしまいます。めいっぱいふくらませた風船が一気に空気が抜けて、しわしわになるのと理屈は同じですね。引っぱられて伸びていたのが、...
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体重計に乗るのは

一日に4回が理想だそうです。ちょっと無茶ですね(^^;) 体重をはかる一日のタイミングは、・朝、飽きてトイレに行った後・朝食後・夕食後・就寝直前だそうです。これは実行しようとするとなかなか大変ですね……。どうしてこんなに何度もはかるのかと言うと、体重というのは一日のうちでもかなり変動するからだそうです。そして、食べることで体重が増え、食べない時間が続くと体重は少し減ると言います。一日4度もはかると、その体重の上下を目の当たりにするので、一日1回はかっただけの体重の数値に一喜一憂しなくて済むそうです。要するに、毎日「何グラム増えてる!」とか「何グラム減った♪」などと振り回されなくて済む、と(^^...
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焦る停滞期

人間の体はそういうものなのです。そう割り切りましょう♪いきなり何だとお思いでしょうが、ダイエットにつきものの、「停滞期」です。必ずやって来るものですね。来なくていいのにね。そのまま素直に落ちりゃいいのに…。腹八分目――このダイエットは6分目ですが。毎日毎晩、そうして普段よりも2、3割程度、食事の量を減らしていると確実に体重は落ちます。そして、ある日、ぴたっと止まります。ですが、人によっては、その減り方にも差があるようです。ご飯を減らしてるのになかなか体重が落ちなかったり、いったん落ちてもすぐに元に戻ったりしていっこうに効果が見えてこない場合もあるようです。それは、体が今の体重を維持しようとして...
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本当のダイエットとは

ダイエットとは、「体重を減らすこと」ではありません。その減った体重と体型を維持し、この先も変わりなく生きていくことです。よくある一品ダイエットで一時的に体重は落とせても、その反動でドカ食いになり、ダイエットで落とす前より太ってしまう、体重が増えてしまう……。そして、自らの行動に自己嫌悪する。そんな不毛なダイエットは即座にやめましょう♪ダイエットは楽しく、美味しく、のんびり気長にやるものです。無制限に考えなしに食べるのは良くありませんが、ある程度、カロリーと栄養を考えて食べれば、そもそもやたらと太ることなんてないのです。もしも、某ファーストフードのハンバーガーやナゲット、ポテトを食べたくなったら...
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ご飯を食べずに代わりにおやつ

「ご飯を食べずに代わりにおやつ」。それは一番下手なダイエットです。そして、ついやってしまう間違ったダイエットです。確かに、ご飯を食べるよりもカロリーが少ないような気がしますね。全体量としても、食事だと2、3品もあるけど、間食はせいぜい1品。飲み物も入れてようやく2品。それが罠です(笑)。見た目に惑わされてはいけません。お菓子類の糖分は半端な量ではありません。甘さ控えめのケーキでも、コーヒーに入れる2杯の砂糖より多いはずです。スナック菓子の油分なんて、とんかつ並みの油の量だと思いますよ(^^;) そして、それらでは「満足感」はありません。1個や2個のケーキ、スナック菓子を1袋分の量ではとうてい満...
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ご飯やパンから作られるブドウ糖

ダイエットと言うと、ご飯やパンなどの炭水化物を食べないようにする話をよく聞きますね。確かに炭水化物も摂りすぎると脂肪の素です。でも重要なエネルギー源でもあるのです。ご飯やパンに含まれるデンプン質が分解されてブドウ糖になります。そのブドウ糖が脳のただ1つのガソリンなのです。それがないと、脳がガス欠になり、考えようとしてもやる気が湧かなくて気力がなくなってしまいます。他にも、ご飯は腹持ちが良く、パンを何個と食べるより、お茶碗に多めに盛ったご飯を食べるほうがはるかに空腹感はありません。3時のおやつなどいらなくなるくらい、ガソリンは常に満タン状態です(笑)。それに、下手に甘い物をおやつに食べるより、お...
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