私のダイエット体験記 | 手軽にできる腹6分目ダイエット

月に1kg〜3kg落とすのが理想

よく、ダイエット関連の広告などを見ると、「1ヶ月で10kgも落ちました!」、「3ヶ月で20kgもやせました!」と言っているのを見かけますが、その人たちの肌はどうなっているんでしょう……。

 

一気に何十kgと落とすと、それまで脂肪で引っぱられて伸びていた皮膚が一気に縮んで、「ちりめんじわ」のように細かいしわになるのではないでしょうか。体重の落とし方が急激だと突っぱっていた皮膚はたるみます。

 

よくあるプラプラの二の腕というレベルではなく、お年寄りの皮膚のようにハリがなくなって縮んでしまいます。めいっぱいふくらませた風船が一気に空気が抜けて、しわしわになるのと理屈は同じですね。引っぱられて伸びていたのが、伸びる力がなくなるわけですから。パンツのゴムひものように(笑)。

 

ですから、体重は少しずつ落とすほうがいいのです。皮膚の物理的な面でもそうですが、一気に落とすには、食事面でかなりの我慢を強いられますので、その反動が怖いのです。「リバウンド」です。無理なダイエットをした人はみなさん、この憂き目に遭っているようで……。

 

月に1kg〜3kgということは、それほど過激な食事制限は必要ありません。いつもの間食をちょっと我慢して、ご飯の量もいつもよりちょっと減らすくらいで。それくらいなら辛くなく、日々、少しずつ体重を落とせますよね(^^)

月に1kg〜3kg落とすのが理想関連ページ

そもそもなぜ太るのか?
そもそもなぜ太るのか?について説明しています。
脂肪は使わなければ減らない
脂肪は使わなければ減らないことについて説明しています。
糖分はエネルギーの源
糖分はエネルギーの源であることについて説明しています。
標準体重とは
標準体重を割り出す方法について説明しています。
BMI指数の罠
BMI指数の罠について説明しています。
数字を気にしすぎないで
BMI指数の数字にとらわれる必要はないことについて説明しています。
脂肪を減らすのがダイエット
脂肪を減らすのがダイエットであることの説明をしています。
体重計に乗るのは
一日の中で体重を測るタイミングについて説明しています。
焦る停滞期
ダイエットにつきものの、「停滞期」について説明しています。
本当のダイエットとは
本当のダイエットについて説明しています。
ご飯を食べずに代わりにおやつ
「ご飯を食べずに代わりにおやつ」はよくないことについて説明しています。
ご飯やパンから作られるブドウ糖
ご飯やパンから作られるブドウ糖について説明しています。

このページの先頭へ戻る