私のダイエット体験記 | 手軽にできる腹6分目ダイエット

どうやって制限し、やせるか記事一覧

具体的な減らし方

休息をとるだけの夜に、過剰なエネルギーはいらない。食べ過ぎるから太る――真理ですね(^^;) しかし、分かっちゃいるけどやめられない、悲しい性です。「分かっちゃいるけど」でやめられたら、人間、誰も苦労はしません。どうすればいいのか、悩んだりもしませんよね。すっぱりときれいにやせてます。「腹八分目」まず、ここを目指してください。自信のない方は「腹九分目」でもオッケーです。そこで具体的な減らし方ですが。実際、食器に盛られた食べ物の量を目で見て、「この量で八分目」とか分かりませんよね(^^;) だから、まずは手っ取り早くいつもより少ない量をお皿に盛る。いつもお茶碗より盛り上げてご飯をよそっている方は...
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食事の量を腹6分目に

減らし方の続きです。減らし方と言っても、ただ「食事の量」を減らすだけですね。腹6分目に。ですが、しょっぱなからいきなり「6分目」まで減らすとかなり空腹感に苛まれて、えらくひもじい思いをしてしまいますので、本来の「腹八分目」から始めたほうがいいです。「九分目」でもいいかも。とにかく、まずは食事量を減らして、その物足りなさに慣れることから始めましょう。いきなりトップを目指してはいけません。つまずいてこけちゃいます。こけると痛いです。痛い思いをすると、気持ちがめげます。ダイエットを始める前からやめてしまっては意味がありません。気をつけましょう。さて、それでは「腹6分目ダイエット」のはじまりはじまり〜...
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やせることを慌てないで

「夜ご飯だけ」食べる量を減らします。何と言うか、一言で説明が終わってしまいましたね。まあ、やり方と言っても、本当にこれだけなのですが。あとは、おまけで理屈がついてくるくらいで…というわけで、理屈編です。もともと夜は活動量が少ないため、日中ほどのエネルギーを必要としません。一日の仕事が終われば、あとはお風呂に入ったりして体を休め、心身ともに休息をとる。翌日に備え、そこで多少のエネルギーを補充して眠りにつくだけ。そう考えると、夜にしっかり食べることはエネルギーを余らせるだけです。動かなくて減らなかったエネルギーは、ありがたくないことに律儀に身に付いてくれます。それが余分な脂肪になるわけですね……。...
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まずは1週間

ご飯を腹八分目か腹九分目に減らした後は、1週間ほどでちびっとの物足りなさに慣れてくると思います。それまでは少々、我慢が必要だと思いますが。そこは意志の力を振り絞って、「食べたい」感情に対抗してください(笑)。まずは慣れること。そして、少しずつ。1週間が過ぎて、少なさに慣れたら、第二段階。さらにそのまま、八分目か九分目を継続します。体を慣らしましょう。それが大事です(^^) 体が順応しないまま、次の段階に行くと、「恐怖のリバウンド」がやって来ます。元の木阿弥です。1週間の努力が台無しですよ……。ちなみに、おかずやご飯の量をしっかりと目で見て、脳に覚えさせるのも有効かもしれません。「脳はだまされや...
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朝昼は普通の量で

「朝昼は普通の量で」と言うより、満腹に食べてもオッケーです♪朝はもちろん、昼食もその後は活動しますから、お弁当5人前をペロリとたいらげる、とか無茶な食べ方をしない限り、そうそう影響はありません(^^;)お昼に麺類を食べる場合はご飯と合わせるより、野菜の煮物や炒め物などの副菜を合わせた方が、糖分の摂取が少なくて済みますし、野菜不足も補えます。麺類とご飯を合わせると、どうしても野菜不足になりますから。野菜たっぷりの麺類におにぎり1個程度のご飯は、たまになら大丈夫ですね(^^)「それではもたないよ!」とおっしゃる方は野菜のおかずをたっぷりと食べましょう。野菜は満腹になり、なおかつ腹持ちもいいです。き...
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低栄養にならないように

量を減らそうとするあまり、摂るべき栄養素まで減ってしまっては大変です。このダイエットのコンセプトである「綺麗にやせる」に反してしまいます(^^;) 夜のみでも、食事量を半分以下には減らさないこと。ご飯は最低でもお茶碗に半分です。早くやせたいからと一口程度にまで減らしてはいけません。ご飯も体には必要なものなのです。炭水化物というエネルギー面だけではなく。野菜や肉類も当然のことながら、体には必須です。食べ過ぎるのは良くありませんが…。おかずもお皿に3分の1の量は盛りましょう。野菜が苦手な方なら、お味噌汁に入れたり、細かく刻んでスープにしたりして食べるのもいいですね(^^) 肉類は拳1つ分にして少な...
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2週間が過ぎたら

だいぶ腹八分目、九分目に慣れてきた頃だと思います。鵜の目鷹の目で家族のおかずを狙うこともなくなったのではありませんか?(笑)次の段階は「7分目」です。一気に6分目にいっても大丈夫な方は、そのまま「6分目」まで突っ走ってしまいましょう。もしも空腹感が強ければ、「7分目」に戻るのもオッケーです(^^) ある程度、少ない量でも平気になっているはずですから、それほど飢餓感はないと思いますが、それまで何人前も食べていた方は、まだちょっと我慢が必要かもしれませんね。その場合はしばらく「九分目」にとどまっていたほうがやりやすいのではないでしょうか。とにかく「焦らないこと」と「結果を急がないこと」です。体質改...
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最後の段階では

2週間以上が過ぎ、そろそろ1ヶ月に差しかかる頃、お腹は少ない食事に慣れているはずです。「腹6分目」にしましょう♪ここまで来たら、物足りなさはなくなり、食べ過ぎた時のお腹の苦しさを思い出して、いやな気持ちになるくらい精神的に余裕が出ているのではないでしょうか。お腹いっぱい食べた時の満腹感は幸せですが、時間が経つにつれて、今度ははちきれんばかりに苦しくなります。私はそうです(笑)。そして、「食べ過ぎた」と自己嫌悪……。人間はなかなか面倒な生き物ですね(笑)。6分目まで減らしてそれに慣れると、人間、胃が小さくなるようです。以前と同じ量を食べると、満腹感よりも胃が破裂しそうな感覚のほうが強いです。ふく...
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前向きな姿勢で

「○○しない」という否定ではなく、「○○しないようにしよう」とか「○○するようにしよう」という肯定の姿勢で臨むとストレスも少なく、ダイエットを続けられるのではないでしょうか。あれもこれもダメ、と制限を多くきつく縛り上げていると、それだけで心が疲れてしまいます。食べたい欲求を抑え込むのに疲れ、ある日とうとう我慢が切れてしまい、反動でドカ食い。たがが外れて、「ダイエットなんてもういいや!めんどくさい!」ってなってしまう。それを防ぐには、「食べちゃダメ」と我慢するのではなく、「これくらいの量なら食べていいことにしよう」とか「週に1回だけにしよう」とか自分自身に制限をゆるくしてやればいいのではないでし...
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うっかり食べても気にしない!

ダイエット中、誘惑に負けて、ついつい手が出てしまった……。「あの一口を止められていたら後悔なんてしなくて済んだのに!」なんて考えて、食べてしまった自分に地団駄を踏む、なんてことはありませんか?私の場合、しょっちゅうありました(^^;) 我慢をし続けて、ちょっと疲れてきた時なんかに、割と。そういう時、「あーあ、食べちゃった……」と思って自分にがっかりしますが、すぐに割り切って(開き直りとも言う?)、食べちゃったものは仕方ない、とすっぱりと切り替えます(笑)。食べたことをぐじぐじと悔やんでいても、その心の状態の方がうっとうしくなって嫌になりますから(^^;)無駄にくたびれるようなことはしない。過ぎ...
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たとえばこんな献立はいかが?

ちょっとダイエットの主旨から外れるかもしれませんが…。いつも一汁三菜で(二菜でもいいですが)食事を考えていると、献立が面倒くさくなってきますよね。だから、たまに丼物などの一品ものになってしまったりしませんか。お鍋とか、うどんとご飯とか、簡単なレトルトのカレーライスだけとか、パスタとか…。分かります。毎日のことですから疲れてくるんですよね(^^;) それでさらにダイエット用の献立を考えてたら、頭がパンクしてしまいます。そんな時、肉か魚と、野菜中心の副菜という献立が面倒くさければ、とにかく野菜たっぷりの「何か」をこしらえるんです(笑)。丼物も野菜の多いレシピを選んで、パスタなら「どこにスパゲティが...
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大皿に盛るのをやめる

食後の洗い物の手間が省けるんですけどね、大皿だと(^^;) だけど、ダイエットで大皿は禁物です。どれだけ食べたのかが分からなくなりますから、どうしても食べ過ぎてしまいます。それに、大皿から直接食べていると、「腹6分目ダイエット」ができません。箸でつまむ1回の量で何回なら食べてもいいのか、そんな面倒くさいことはしたくないですよね(^^;) もし大皿で出されたら、いつも使っているサイズの食器を持って来てそこに盛るようにしましょう。八分目なり九分目なりに。そうすると、全体量を把握しやすくなり、確実に食べる量を減らせます。目の前にいっぱいあると食べたくなりますが、そこは我慢です。そこには何もない、とい...
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