私のダイエット体験記 | 手軽にできる腹6分目ダイエット

具体的な減らし方

休息をとるだけの夜に、過剰なエネルギーはいらない。食べ過ぎるから太る――真理ですね(^^;) しかし、分かっちゃいるけどやめられない、悲しい性です。「分かっちゃいるけど」でやめられたら、人間、誰も苦労はしません。どうすればいいのか、悩んだりもしませんよね。すっぱりときれいにやせてます。

 

「腹八分目」

 

まず、ここを目指してください。自信のない方は「腹九分目」でもオッケーです。そこで具体的な減らし方ですが。実際、食器に盛られた食べ物の量を目で見て、「この量で八分目」とか分かりませんよね(^^;) だから、まずは手っ取り早くいつもより少ない量をお皿に盛る。

 

いつもお茶碗より盛り上げてご飯をよそっている方は、ご飯はお茶碗のふちスレスレか、ちょっと下がったくらいを目安に。指1本分程度。おかずは、いつもより握り拳1つ分くらいの量を減らしてお皿に盛りつけます。最初はそれくらいから始めてみてください。

 

ほんのちょっと減らしただけでも、かなりの物足りなさを覚えると思います。「もうちょっと食べたいなー」と虎視眈々と家族のおかずを狙ったりします(笑)。そこは我慢です。お茶を飲んでごまかしましょう。

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