私のダイエット体験記 | 手軽にできる腹6分目ダイエット

生きてるだけでエネルギーを使います

眠っていても、人間は心臓を動かし、呼吸をし、内臓は消化吸収に忙しく、脳は日中の情報処理に追われます。起きてじっとしていても、筋肉は熱を作り出して体温を一定に保ち、心臓も肺も生きるために動いています。全身でエネルギーを使っているのです。それが「基礎代謝」です。

 

人間のエネルギー消費量は、その基礎代謝が7割を占めているそうです。だから、運動で消費するエネルギーは、実は大したことはないのだとか。たとえば1時間以上、一日に一万歩を歩いても、おにぎり1個分程度の消費にしかならないそうです。ジョギングも水泳も大して差はないとか。運動したという満足感で、帰りにケーキなどを食べて帰ったら、せっかく消費したそのカロリーは差し引きゼロです(^^;) いや、むしろプラスになります。

 

まめに運動してカロリーを消費しても、その後でおやつを食べていたら元の木阿弥。運動しているのに何でやせないの?という摩訶不思議な現象になるわけですね。

 

「運動しているから」という安心感で油断して、いつも以上に食べていたり……。そんなことをしていると、意外と減らないのです。食べた分のカロリーをすべて運動で消費しようとするより、基礎代謝を上げてエネルギーの燃えやすい体にする方が効率的だそうですよ(^^)

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