私のダイエット体験記 | 手軽にできる腹6分目ダイエット

中年太りとは

基礎代謝が落ちてなお、昔と同じように食べてしまった結果のこと。つまり、10代20代とは違って、30代になると基礎的なエネルギーの消費量が減るわけです。若ければ、どんなに食べても生きているだけで体が消費してくれていましたが、30代に入ると、そのエネルギー燃焼工場は1つ、また1つと閉鎖していくわけです。

 

成長のために使っていたエネルギーは必要なくなり、成人した体は活発な代謝活動はしなくなります。足りなかったエネルギーは今度は足りすぎて余るようになります。それが今度はお腹につきます。それに気づかずに、昔と同じように食べていると、お腹が着実に脂肪にまつわりつかれます(^^;) いわゆる「中年太り」というやつですね。

 

中年太り

以前ははけたスカートやズボンがはけなくなった、腕や足はそれほど変わってないのに、なぜかウエストだけがきつい……など。そういう現象が世の男女に起きています。かつては自分には関係なかったはずの出来事が我が身に降りかかる……。

 

基礎代謝が減っていると同時に、行動的にもあまり動かなくなるから、余剰分ができてしまうのです。「もったいない」と残り物をたいらげ、10時と3時のおやつにケーキやお菓子をペロリ。恐ろしいことになりますよ……。

中年太りとは関連ページ

生きてるだけでエネルギーを使います
人間は生きているだけでエネルギーを消費していることの説明をしています。
筋力アップがイコール代謝アップ!
筋力アップが代謝アップにつながる意味について説明しています。
しっかり歩いて太りにくい体を目指そう
ダイエットのために歩く習慣を身に付ける大切さについて説明しています。

このページの先頭へ戻る